【TAIRA流遠隔ヒーリングとは?】

 

 

 「TAIRA流 遠隔ヒーリング」とは当研究所の代表平 苑郭(たいらえんかく)が独自に考案、研究を重ねて来た遠隔ヒーリング(法的には補完代替医療に含まれます)法です。

 

 TAIRA流遠隔ヒーリングの技術的概要について以下の通りご案内いたします。


 
『チャネリング』
 

『「定時ヒーリング」の有効性』

 チャネリング作業を完了したヒーラーと受信者は、それ以降は直前の対話(電話連絡)を設けなくても遠隔ヒーリングが行えるようになります。
 厳密には、時間と要領を事前に決めておき、ヒーラーと受信者が打ち合わせ通りに送信(受信)すれば、十分に効果的な遠隔ヒーリングができる「条件が揃った」という事になります。
 一見信じ難い論理ですが、受信者は既存の能力保有者であるヒーラーとのチャネリング作業により、既に「エネルギー受信者」としての「潜在能力の覚醒」に成功しています。
 ヒーラーと受信者は、お互いの顔や個人情報について知らないままであっても、それぞれの「潜在意識」がヒーリングに必要となる「相手へのアクセス情報」を記憶さえしていれば、遠隔ヒーリングの実行に支障はないのです。
 これは「携帯電話」を所持する人同士が「電話番号の交換」さえすれば、相手の居場所や個人情報について知らなくても、何の問題もなく通話できるようになるのと同じ理屈になります。

 よってこれ以降に行う遠隔ヒーリングは、基本的に「直前の連絡」に頼る事なく、あらかじめヒーラーと受信者で調整して作ったスケジュールに沿って実行していく事が出来るのです。
 この要領での遠隔ヒーリングを当研究所では「定時ヒーリング」と呼び、チャネリング作業完了後の依頼者様に提供するヒーリングは、基本的にこの定時ヒーリングによって行っています。

 当研究所が日々の施術をこの「定時ヒーリング」の形で行う目的は、「効果的な遠隔ヒーリングを継続的に行う」事であり、それをより現実的なものとするために、「徹底した合理性の追求」を日々並行して行っているのです。

 自宅で受ける事のできる遠隔ヒーリングは、まず、通常の医療のように、入院や通院といった、本来「大前提であるはずの行程が不用」という点において、既に画期的な「合理性」を実現していると言えます。
 しかも、実際にヒーリングを行う時間を「○時○分から○分まで」と予め決めておくことで、病院等では当然とされる「順番待ちの時間」までが完全に不用となるのです。

『「定時ヒーリング」の現状』

 現在当研究所で行われている「定時ヒーリング」の現状についてご紹介します。
【『定時ヒーリーング』のスケジュール例】
第1回:06時20分~06時30分(10分間)
第2回:06時40分~06時50分(10分間)
第3回:18時20分~18時30分(10分間)
第4回:18時40分~18時50分(10分間)
検討会(電話):20時30分頃~21時30分頃まで(約10分/1人 )

 ご紹介したスケジュール例は、2016年10月現在のものです。(※現在は時間枠を大幅に拡大済み)
 遠隔ヒーリングの実行時間が、大きく早朝と夕方に分かれている理由は、ヒーラー(平 苑郭)の平日における本業の「通勤時間帯(電車の中)」を定時ヒーリングに当てていたためです。
 つまり、私(平)は日常の中で「(基本的に)自分が確実に確保できる時間帯」を定時ヒーリングの時間に設定する事により、研究所の活動を休日のみに限定する事なく、依頼者様への継続的な遠隔ヒーリングが提供できるようになりました。
 「スケジュール例」の補足説明になりますが、各依頼者様は、基本的に毎日4回行われる定時遠隔ヒーリングの全てを受けた上で夜、電話で行われる平との「検討会」に臨みます。
 検討会で話し合われる事は主に、その日の成果や改善した方が良いと思われる点などの情報交換であり、翌日以降のヒーリングをより効果的なものとする事を目的としています。

『「遠隔ヒーリング」の受け方』

遠隔ヒーリングを受ける際、受信者は可能な限りリラックスした状態でエネルギーの受信(体感)が始まるのを待ちます。
 個人差や その日のコンディションによって若干の差は生じますが、受信者はヒーリングの開始から数分経過してから、「熱」や「痺れ」といった形でヒーラーからのエネルギーを体感できるようになります。
 余談になりますが、興味深い事に この遅れて体感できたエネルギーは、ヒーリングの終了後、今度は送信が終わっているのにも関わらず、しばらくの間体感できているという報告も多く寄せられています。
 ヒーラーからの遠隔エネルギーを受信できたら、次はそのエネルギーを「増幅」させる作業に移ります。
 既にチャネリングにより、遠隔ヒーリングに最低限必要な能力を覚醒させ、ヒーラーの先導で「宇宙のエネルギーの体感」までできるようになった受信者は、「呼吸のタイミング」を利用してそのエネルギーを増幅させる事ができるようになっています。
 つまり、ヒーラーからのエネルギーだけではなく、受信者自身も「宇宙のエネルギーへアクセス」して、そのエネルギーを「自ら体内に取り込み全身を駆け巡らせる」事ができるのです。
 これは、新鮮な酸素を全身に巡らせる「深呼吸の感覚」とよく似ています。
 受信者はゆっくりと息を吹いながら、宇宙のエネルギーが頭の頂上から身体の中へ「光」となって吸収されていく様子をイメージします。
 すると、通常の深呼吸では感じられない「独特の感覚」が、息を吸うタイミングに合わせて感じられます。
 息を吸い切ったら、1秒程度(無理のない時間)息を止め、吸収した光のエネルギーが全身に浸透する様子をイメージします。
 そして、息を吐く際は、光のエネルギーに洗い流された「体内の悪いもの」が、両足の先から体外へ排出されていく様子をイメージします。
 これも余談になりますが、私がまだ遠隔ヒーリングの技術を確立する前、私は受信者と直接向かい合う「手かざし」のヒーリングを行っていました。
 手かざしのヒーリングはヒーラーが受信者へ自分の霊的エネルギーを直接送り込む形(サイキック・ヒーリング)になるため、遠隔ヒーリングよりもヒーラーは疲労します。
 また、それ以上に深刻なリスクとして、受信者の「負のエネルギー」を無意識に吸収してしまう傾向もあったため、当時の私は体内に溜めてしまった負のエネルギーを体外に排出する手法を考案し修得しました。
 この技術は後に「自己ヒーリング」に応用され、なぜか自分自身へのヒーリングは苦手だった当時の私に画期的な恩恵をもたらしました。
 そして、実はこの「自己ヒーリング技術」の発展形こそ、今日 当研究所が依頼者様に提供している「TAIRA流 遠隔ヒーリング」の発想そのものなのです。
 「TAIRA流」の大きな特徴は、ヒーラー主体の「一方的なエネルギー送信」のみには止まらず、受信者の「潜在能力の覚醒」を助け、受信者自身を「自己ヒーリング」できるレベルにまで誘導していく独特の手法にあります。
 つまり、ヒーラーと受信者の「二者が同時に送信(受信)」を行える形を追求する事で、通常のヒーリングより遥かに強力な効果を期待できる「共闘型のスタイル」である事こそが大きな違いなのです。

『無限大の効果』

 これまでの解説で触れてきたように、「TAIRA流 遠隔ヒーリング」においてヒーラーの当初の役割は、受信者への「エネルギー先導」が大部分を占めます。
 しかし、遠隔ヒーリングが回を増し、受信者がエネルギー受信に慣れてくると、ヒーリングの成果も受信者自身の宇宙エネルギーとの「融合の質」に掛かってくるため、ヒーラーの役割も必然的に「先導」から「技術面のアドバイス」寄りにシフトして行きます。
 つまり、ヒーラーとのチャネリングから始まる受信者の「潜在能力への覚醒」は、ある段階をもってその上限に達し、それ以降は、受信者自身の「エネルギー操作の上達」によって効果が大きく左右される事になるのです。
 それでは、現在までの当研究所の活動実績の中から、あるご依頼者様との闘病記録の一部を一例としてご紹介します。

【 Yさん(40代女性)の場合 】
 ① 傷病名:肝臓癌
 ② 当所ご利用動機:友人からのすすめ
 ③ 当初の意志:低(遠隔ヒーリング自体に半信半疑)
 ④ チャネリング作業:1回目で成功
 ⑤ 遠隔エネルギーの受信部位:主に左掌
 ⑥ 経過について:
・自らの意志では志願しておらず当初のモチベーションは低かったが、チャネリングの体験(クリア)により「遠隔ヒーリング」が現実のものである事を認識。
・回を増す毎にエネルギーの受信要領に習熟して行き、受信部位が汗ばんで来るほど強力に感じ取れるようになる。(※実際は「受信能力」が向上した以上に、本人の「宇宙エネルギーとの融合能力」が向上した結果)
・発作的に起きていた体調の悪化をヒーラーと連携した遠隔ヒーリングによって鎮められるようになる。
・左手に集中するエネルギーを傷病部位に当ててみる等、自らの創意工夫と意志のコントロールによって、「自分の思い通りに作用する」ヒーリングができるようになる。
・生命の危機に関わる「癌の駆逐」を最優先すべきと理解しつつも、(気持ちにゆとりが出てきたためか)ヒーリング・エネルギーを髪や肌への美容効果に転用できないものか提言し始める。

 この方のユニークな発想は、もちろんご自身の性格もあっての事とは思いますが、何にしても依頼者様の「深刻な状況」が必然的に問い合わせの一番の動機となる性質上、その依頼者様が未来の希望や日常の楽しみについて語り出すようになるのは本当に嬉しいものです。
 実は当研究所で遠隔ヒーリングを始められる依頼者様の多くが、ある時期を境に急に明るく前向きな姿勢に変化していく様を見せてくれています。
 それは当所の遠隔ヒーリングの闘病スタイルが、通常の医療のように「医師等(他人)に命を預けて施術に臨む」という形ではなく、ヒーラーと共同して覚醒させた「自らの能力」で持って「自らの未来を勝ち取る」スタイルであるからではないかと私は思っています。
 宇宙のエネルギーを感覚的に認識できるようになった依頼者様は、遠隔ヒーリングの中で感覚的に癌等を攻撃している実感を得る事ができるようになります。
 それができるようになった「瞬間」は、依頼者様にとって、為す術もなく絶望に沈んでいた日々が「自らの勝利の希望」へと変化する「瞬間」とも映るのかも知れません。

 

 

 

 

 「Youtube動画」版です。ご参照ください。

 

 

 『遠隔ヒーリング講座』

 

   Lesson 1(「チャネリング」とは)

       : https://www.youtube.com/watch?v=IKbmMr6ZAt0&feature=youtu.be

 

       Lesson 2(「定時ヒーリング」の有効性)

       : https://www.youtube.com/watch?v=x6tPnr5g-_s

  

    Lesson 3(「定時ヒーリング」の現状)

       : https://www.youtube.com/watch?v=FXhjSFYFVn8&feature=youtu.be

 

     Lesson 4:「『遠隔ヒーリング』の受け方」
       :https://www.youtube.com/watch?v=6xcSDoIjpTI
    

       Lesson 5:「無限大の効果」
                        : https://www.youtube.com/watch?v=9FKma34hri8&feature=youtu.be